S21-460 やさしき道しるべの
| 1 | やさしき道しるべの 光よ 家路はなお遠く 日は暮れ、 さびしくさすらう身の 行くてを 照らしたまえ。 |
| 2 | 行くすえ遠く見るを 願わず。 よろめくわが歩みを 守りて、 ひと足 またひと足 導き 行かせたまえ。 |
| 3 | 世の栄えとちからを よろこび、 誇らかにわが道を 急ぎて、 むなしく過ごしし日を わが主よ、忘れたまえ。 |
| 4 | み恵みたしかなれば、今なお わが主は導きたもう 旅路を、 み国の朝 あけ初め み顔を 仰ぐ日まで。 |
| 5 | 付加してもよい) み使いらとみまえに 立つとき、 しばしの別れをさえ なげきし 愛するものの笑顔 ふたたび 会ううれしさ |
| アーメン |
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