S21-513 主はいのちを
| (参考) 1954年版賛美歌 332 での歌詞 |
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| 1 | 主はいのちを おしまず捨て その身を裂き 血を流した。 その犠牲こそが 人を生かす。 その主に私は どうこたえよう。 |
1 | 主はいのちを あたえませり、 主は血しおを ながしませり。 その死によりてぞ われは生きぬ、 われ何をなして 主にむくいし。 |
| 2 | 主は父なる 神を離れ、 暗くさびしい 世に来られた。 さかえもくらいも すべて捨てた 主のため私は 何を捨てよう。 |
2 |
主は御父の もとをはなれ、 わびしき世に 住みたまえり。 かくもわがために さかえをすつ、 われは主のために、 なにをすてし。 |
| 3 | 主はゆるしと いつくしみと とわの命 もたらされた。 限りなく深い わが主の愛、 その主に私は どうこたえよう。 |
3 |
主はゆるしと いつくしみと すくいをもて くだりませ。 ゆたけきたまもの 身にぞあまる、 ただ身とたまとを 献げまつらん。 |
| アーメン | アーメン |
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